アルコールと健康
アルコールは酵素を大量に消費する食品です。できれば飲まないほうがいい食品なのですが、アルコールは酵素を消費する以外にどのような影響を身体に及ぼすのでしょうか?
アルコールは少しだけ飲んだだけではあまり体に影響を与えませんが、少しずつでも長期にわたってアルコールを摂取するといろいろな弊害が出てきます。まずアルコールを摂取すると身体が酸性になってくるようです。身体はアルカリ性が良いのです。
それにこれは周知ですが、アルコールは肝臓に多大な負担をかけます。またいわゆる生活習慣病、高脂血症や動脈硬化を起こしやすくなります。動脈硬化は心臓障害、脳障害、腎臓障害などを誘発します。また、アルコールは脳神経に影響を及ぼしていきます。それにがんの誘発成分にもなるのです。
アルコールは依存症もあるほどですから、なかなか止めるのが難しいようですが、とにかく飲みすぎないことが大切です。また、肝臓を休ませる日を作ることです。アルコールは人それぞれで強い弱いなどがありますが、せっかく気分良くアルコールを飲んでも、身体を壊しては台無しになってしまいますね。一生アルコールとお付き合いできるのみ方をしたいものです。

