Top >  酵素の摂取 >  コーヒー豆の酸化

スポンサードリンク

コーヒー豆の酸化

コーヒー豆の酸化

コーヒー豆も油分の多い食品です。コーヒー豆はローストして用いるので、既に酵素の補給食品としては役に立ちませんが、その香りや成分の効果を楽しむ人には一息入れる時間に無くてはならないものかもしれません。

ただ、前述のようにコーヒー豆は油分の多い食品です。コーヒーを飲む直前に挽くのであればコーヒー豆が酸化する前に飲むことができますが、コーヒー豆を挽いた場合、2日もすれば酸化しきってしまいます。そうコーヒー豆の粉を用いたコーヒーは身体によいわけがありません。

実際にコーヒーは挽きたてがおいしいのですから、できるだけ豆の状態で購入して、飲む直前に挽いて飲まれると良いでしょう。

粉になると食品は急速に酸化します。活性酸素を食べているような物になります。酸素は私たち人間に無くてはならないものですが、活性酸素は身体に侵入した細菌を殺菌する役割以外は害にしかなりません。出来る限り摂り入れないようにしたいものです。

 

スポンサードリンク

 <  前の記事 加熱食品の是非  |  トップページ  |  次の記事 酵素と消化の仕組み(胃)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ritania2.80code.com/mt/mt-tb.cgi/594

         

スポンサードリンク

ボタン 更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「酵素で健康に!酵素の生命活性力」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。