酵素と酸化食品
からだや健康にとってよい食べ物を食べる事は大切です。身体に必要なものは何か、栄養素は?水分は?摂り方は?などいろいろ研究されています。でも、身体に良くない、健康に良くない食べ物を食べない事も大切ではないでしょうか?
身体にとって欲しいものは酵素です。そして身体にとって欲しくないものは酸化した食品です。生で採りたての食べ物は酵素が生き生きしています。まさに生命を頂いている感じです。でも採ってから時間が経ったものは酵素の力が落ちてきています。そして酸化もしてくるのです。その上加工されているもは、酵素は全く動きませんし、酸化物質となっている可能性が高いです。
特に油で揚げてあるものは、新鮮な油で揚げた直後ならまだしも、酸化した油で揚げられたもの、揚げてから時間が経っているものは全て酸化物質となっています。そのような食べ物を食べる事は、活性酸素を食べているようなものなのです。油でも植物油は直ぐに酸化します。動物性の油の方が酸化しにくい点では軍配が上がるくらいです。
身体を酸化させることは老化を促進する事となりますので、酸化した食べ物はとらないことです。

