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酵素と生の食品について

酵素と生の食品について

酵素は熱に大変弱い物質です。だから、食べ物から酵素を補充しようとしたら、生で食べる必要があるのです。野菜や果物、それに動物性の肉など、生きているものは全て酵素を持っています。酵素を取るだけでしたら、動植物なんでも生で取れば良いのです。

動物性の肉もさっとお湯を通すしゃぶしゃぶとかなら、まだ酵素が活動できる状態でしょう。また、魚などは刺身で食べる事もできます。しかし、酵素は取れても、動物性のタンパク質は消化にとても時間がかかる食べ物です。摂取できる酵素の量より、消化に消費する酵素の量のほうが多いかもしれません。動物性のタンパク質は少なめに、回数も2〜3日に一度以下にして取る方が良いでしょう。

ただ、生もものは酵素を含んでいるのですが、生の種はそのまま食べない方がいいそうです。生の種には、芽を出す適した気候になるまで酵素の働きを抑える酵素が存在するそうです。せっかく食べても、活動しない酵素ということになる可能性があります。種の場合は、火を通して、そのものの持つほかの栄養を取るようにした方が良さそうです。種というと米や小麦、ひまわりの種、木の実、ジャガイモなどのイモ類が含まれます。

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