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砂糖の恐ろしい害について

砂糖の恐ろしい害について

砂糖というのは、特に白砂糖は体に百害があるといわれています。でも白砂糖を使ったお菓子がどのお店でも満載です。お菓子だけでなく、清涼飲料水に入っているお砂糖は凄まじい量なのです。一度ペットボトルなどの成分表示をご覧になると良いでしょう。炭酸飲料など、砂糖としてその分量を見たらとても食べれないような分量が入っている事がわかります。

砂糖はショ糖といわれますが、胃から小腸、大腸まで、どの消化器官でも消化に負担のかかる食べ物なのです。また、悪玉菌や腐敗菌の栄養素ともなってしまいます。砂糖を食べると自分で悪い菌を増やしているようなものなのです。胃がんを誘発するという怖いピロリ菌も砂糖が大好物です。

また、増えすぎた悪玉菌や腐敗菌を倒すために白血球などが活躍すると活性酸素が発生してしまいます。活性酸素は大切な器官の細胞を傷つけてしまうのです。しみやしわなどもこのショ糖による活性酸素の発生が関わっているといわれています。また、胃で大量のショ糖が吸収されると糖尿病になったりします。

このように白砂糖、ショ糖はできるだけ食べないほうがよい食品なのです。

   

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