酵素がつくる抗酸化物質
酵素がつくる抗酸化物質
野菜や果物は酵素を多く含んでいる上に、生で食べやすい食品です。そのままでも効果は大きいのですが、すり下ろす事でさらに効果が期待できるそうです。すりおろす事で野菜の酵素が私たちの体の酵素で分解される前から出てきている状態になります。その上酵素も活性化されるそうです。
特に、最近注目されているのはブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の植物です。アブラナ科の植物にはその他にキャベツや芽キャベツ、大根、菜の花、かぶ、小松菜、ケールなどがあります。この中では大根やかぶなどがすりおろして食べることが出来ますね。
これらのアブラナ科の植物が注目されているのは、これらの植物が持っている成分が酵素のよってスルファラファンという非常に効果の高い抗酸化物質に変化するからです。抗酸化物質は活性酸素を除去する物質で、活性酸素は正常な細胞を攻撃して傷つけ、いろいろな障害を身体にもたらす原因となるものです。がんの発症も活性酸素の存在が大きいといわれています。
このスルファラファンは野菜をすりおろすことでたくさん出来るようになるのです。ですから大根などを取るときは大根おろしにされると良いでしょう。

