酵素と生活習慣病
酵素と生活習慣病
酵素のことを調べ始めてみると、酵素のことを考えた生活をすることが生活習慣病を予防する事にもつながる事なんだと、分かってきました。
まず、酵素には消化酵素と代謝酵素があることが分かりました。食べ過ぎて消化酵素にたくさんの酵素を使うと、代謝酵素が足りなくなります。だから、食べ過ぎない事が大切です。また、動物性のタンパク質や脂肪分などは消化に負担がかかり、消化酵素を消費します。だから動物性のタンパク質や脂肪分などは必要量だけ食べる方が良いのです。
糖質も同じです。特に白砂糖は消化不良を起こしやすく、それが生活習慣病をもたらします。どうでしょうか?生活習慣病を予防する、改善する時に言われる食生活の指針と同じではありませんか?
それに、生活習慣病を予防するにはビタミン・ミネラル・食物繊維の豊富な野菜や果物を摂る事も勧められます。野菜や果物には酵素が豊富に含まれていて、体内で足りなくなっている酵素を補充する事ができます。ただし、野菜や果物は生のままで食べないと酵素を取る事ができないので、その点注意しましょう。

