消化不良がもたらす不健康(2)
消化不良がもたらす不健康(2)
食べすぎや脂肪や糖質、タンパク質の消化不良は健康に障害を与える第一歩になります。私たちが食べたものはいろいろな消化器官で分解、消化されて小腸まで運ばれます。小腸で初めて体内に吸収されるのです。
小腸でも消化が行われますが、小腸の段階で消化がきちんと行われていないと、吸収の時に有毒ガスや有毒物質を同時に吸収してしまう事になります。この有毒ガスなどが血液中の赤血球などに悪影響を及ぼすのです。
赤血球には重要な役割があります。赤血球は酸素を各細胞に送り届けます。そのほかに酵素や栄養素を各細胞に送り届ける役割もあるのです。赤血球だけでなく、リンパ球もおかしくなったり、悪玉コレステロールが増えて動脈硬化の恐れも出てきます。リンパ球は身体の老廃物の排出と免疫を司っています。
このように消化不良は身体の不調の始まりとなるのです。これを防ぐには消化不良を起こさないようにすることです。消化には消化酵素が必要です。消化酵素の必要量があって、しっかりと活動することが消化不良を防ぐ事になるのです。

