酵素と喫煙
喫煙、たばこが健康に悪い事はもう周知のことですね。喫煙はあまり酵素とは関係なさそうですが、実はしっかりと関係しています。
まず喫煙によって、鼻、口、のど、肺などはニコチンやタールのよって汚されます。これらのものは活性酸素を発生させます。活性酸素の発生は酵素を消費させる事になります。
活性酸素だけでなく、表面のニコチンやタールも酵素に影響を与えます。それぞれの酵素は働きやすい環境があるのです。ある一定の環境にならないと働かない酵素、働きが鈍る酵素が多いので、やはり問題が出てきます。
また、喫煙は酸素を浪費します。せっかく吸い込んだ酸素を十分に肺に送れません。肺から各細胞への酸素の供給が滞って、口や鼻や肺だけでなく、各器官でも障害が出てくることになります。
それに、喫煙でビタミンCが消費されてしまいます。ビタミンCは体の中で合成できないビタミンで、食べ物から取り入れないといけません。その貴重なビタミンCを喫煙で消費する事になります。
酵素の面から見ても、その面から見ても喫煙は百害あって一利無しなのです。たばこをストレスの発散に吸われる人もいますが、他の発散方法に変更して、体の健康を優先される事をオススメします。

