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酸化していない食べ物をとること

酸化していない食べ物をとること

酵素が身体に必要な成分で、たくさん取る事が良いものであるのに対して、活性酸素は反対にほとんど必要がないのに大量に発生し、食べ物からも取り込みたくない物質となります。

しかし、現在社会は環境的に活性酸素をたくさん発生させるようになっています。夜遅くまで起きて睡眠不足となります。過労は活性酸素をたくさん発生させます。蛍光灯やテレビ、パソコンの画面からは紫外線を受けます。紫外線も活性酸素を発生させます。

また、市販されているお菓子や惣菜は作られてから時間が経っているので、油分が酸化されてしまっています。特に気をつけたいのは油分の多い食品を粉にしたものです。油分は空気に触れると酸化が始まります。粉にするということは空気と触れる面を精一杯広げる事になります。直ぐに酸化が始まるのです。

ですから、もしミルなどで粉にしたら、直ぐに食べることです。また、食べる都度粉にすることが大切です。小麦や玄米なども粉にすると酸化しやすくなります。煮干などは特にそうです。乾燥させているだけでも酸化しているのですが、粉にするとさらに酸化が進みます。コーヒー豆などもコーヒーを入れるときに粉にひきましょう。

  

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