消化不良と健康
日本人の平均寿命は世界一と言われています。しかし、国民が世界一健康である、とはいいがたいところがあります。年々、長寿ではあるけれども、不健康、慢性病を抱えている人は増えているのです。
その慢性病を起こしている原因は、消化不良にあると最近はいわれています。いわゆる食べ過ぎです。さらに、偏食です。消化・吸収がしにくい動物性タンパク質や、脂肪や糖質の多い食事内容、それに不規則な食事時間、睡眠不足、過度のストレスなどがさらに消化不良の原因となって重なってきています。
私たちは食べ物から栄養を取り入れないと自分の身体を維持していく事ができません。その大事な部分がおかしくなるのです。健康でいられるわけがありません。さらに、消化不良が便秘などを引き起こし、身体中に有毒ガスを循環させる2重の悪影響を及ぼしているのです。この消化に深く関わっているのが酵素です。
健康に長生きするにはこの消化不良を解決しなければなりません。病気になってから直すのではなく、病気にならないようにする、そのために食生活や生活習慣を見直す必要があります。長生きするのなら元気な方が良いですね。

