酵素と慢性病
慢性病にはいろいろな種類がありますが、慢性病のほとんどが生活習慣からくるものと考えられています。生活習慣があらゆる病気の原因となっているのです。何故なら、生活習慣が身体を作って行くからです。
生活習慣と呼ばれるものには生活の行動、食生活、生活がもたらすストレスなどが含まれています。これらは常に私たちの体の神経にいろいろな刺激を与えます。刺激は交感神経や副交感神経に影響を与えます。交感神経が緊張したり、副交感神経に麻痺が起こってくると、消化器官が影響を受けてきます。緊張するとお腹が痛くなることがありますね。
消化器官が負担を感じると消化が上手く行えなくなり、消化不良が起こってきます。酵素がたくさん消費され、消化酵素に大半が消費されると代謝酵素がへり、代謝機能にも影響が出てきます。
消化不良が起こってくると悪玉菌が増えて、悪玉菌の影響で食べ物の腐敗が進み、有毒ガスが出て、これが全身に影響を及ぼすようになるのです。そして体の弱い部分に病気の症状が出てきます。これが慢性病の始まりと言われています。

