酵素と生活習慣病の始まり
生活習慣病というと重い病気を思い浮かべます。たとえば糖尿病、高血圧、高脂血症などです。これらの病気は動脈硬化を誘発して行くので、最終的に心臓疾患、脳疾患、それにがんなどに結びついていきます。風邪を引くところから心臓病、脳卒中、がんなどあらゆる病気が生活習慣病といっても良いくらいなのです。
この生活習慣病を予防するのに必要なのは、酵素を上手に使う生活です。そのような生活習慣を身につけると、病気になってから治すのではなく、病気にならなくする予防医学的な毎日を送る事が出来るようになります。
生活習慣病の始まりは、生まれた時から、ヘタをするとお母さんの体内にいるときから始まっているといっても良いでしょう。お母さんの食べる食品によって赤ちゃんの身体の組織のつくりが変わってきます。また、赤ちゃんが持って生まれる酵素の量も違ってくるのです。
そして生まれてからも、食べ物や睡眠によって酵素の消費量は変わってきます。だから、生活習慣病は生まれた時からの蓄積となっているのです。ここまでの生活から早く酵素を中心とした生活習慣に改善することで、生活習慣病が予防される事になります。

