酵素の量を考える
人間は、というより、生物は生まれる時にDNA・遺伝子によって持って生まれる酵素の量が決まっているようです。これは個体それぞれ違います。こういわれると自分の持っている酵素の量はどのくらいあるのだろうかと思ってしまいますね。明日のでもなくなってしまうのかも?と思うとちょっと怖くなります。
しかし、研究の結果から理論的に考えると、今の日本人の平均寿命分はたいていの人が持っているみたいです。というより、それよりもかなり多く持っているみたいです。それでも普段の生活に酵素が足りなくなってくるんですね。だから色々な病気が出てくるわけです。
それは総量は足りていても、日々に消費できる酵素の量が日々の生活に足りなくなっているからです。日々の生活に必要な酵素の量を確保すれば、理論的には消化も代謝も順調に行われ、病気が起こりにくくなるはずなのです。
日々の生活を改善して酵素の消費を抑えたり、食べ物から酵素を取り入れて必要量を確保したりすれば、病気になりにくい身体になる可能性が高くなります。

